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1級 土木施工管理技士 経験記述、実地試験、学科試験

 
f331feb6 cb5e 4378 85c4 abcc573bb98e - 1級 土木施工管理技士 経験記述、実地試験、学科試験
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運 営 者 : 資格試験-BOSS

職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

主なWEB活動 :
誰もが楽に合格できる建設系資格試験の受験支援。
簡単に使える建設系CADシステム・技術計算ソフトの分析比較。
最良と呼べる企業ごとのシステム構築の提案など。

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このページは、1級経験記述、1級実地試験、1級学科試験 のページです。

- 土木施工管理技士試験 対策ページの目次 -



土木施工管理技士試験

試験に合格するのは難しくありません。

試験は要領次第です。合格の秘訣を教えます。

土木施工管理の支援ツールは、ここがポイント!

過去の出題傾向を徹底分析し、出題を予想しています。
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経験記述の解答例、実地試験のこれだけ項目集
 使用すれば、確実に、合格点を獲る準備ができます。


1級・2級 経験記述題問題、
第二次検定(実地試験)と第一次検定(学科試験)に対応。
3,000名以上が合格できた、土木施工管理試験の支援ツールです。




1級・2級 経験記述の支援ツール  3,000円 税込
経験記述問題の出題予想と解答例文

1級・2級 実地試験 これだけ項目集 2,000円 税込
第二次検定(実地試験)出題傾向分析&重点項目集

1級・2級 学科試験 これだけ項目集 2,000円 税込
第一次検定(学科試験)出題傾向分析&重点項目集

出題傾向分析と解答例文、重点項目集を、メールで送信しています。



目次

2021年度から試験制度が変更になります。

合格者の呼び名が変わります。
・第一次検定合格者 → 1級〇〇施工管理技士補、2級〇〇施工管理技士補
・第二次検定合格者 → 1級〇〇施工管理技士、2級〇〇施工管理技士

学科と実地の試験名が変わります。
・学科試験 → 第一次検定
・実地試験 → 第二次検定

(例)1級建築施工管理技士試験の場合
第一次検定では、監理技術者補佐として、
 施工の管理方法に関する一般的な知識、施工の管理を適確に行うために必要な応用能力が問われます。

第二次検定では、監理技術者として、
 工事の施工管理を適確に行うために必要な知識、工事に必要な措置を適切に行うことができる応用能力、工事現場における施工計画や施工図を適正に作成できる応用能力が問われます。


土木施工管理技士試験の「経験記述問題」

支援ツールの最短学習期間 7日間


学習の流れとスケジュール(経験記述問題の場合)

  • 支援ツールの解答例文から採用する解答を選択する : 1日間
  • 経験した現場情報を入れてオリジナル文に書換える : 3日間
  • 添削をうける、修正する : 1日間
  • 暗記する、書き込む訓練を行う : 2日間


土木施工管理技士試験 1級 経験記述の支援ツール

施工経験記述の対策は、過去に自分が経験した工事を選び、施工管理項目ごとに、事前に十分な準備をして、解答文を作成しておく必要があります。そのため難易度が高く感じたり、勉強法で悩まれる方も多いでしょう。

試験日までに効率的な試験対策を行うため、本年度の出題を予想し、独自の現場情報に書き換えるだけで、合格点の獲れる、解答例文を作成しました。

下記の「経験記述の出題傾向」を見れば、本年度の出題は容易に予想できます。
本年度に出題が予想される施工管理項目(テーマ)に沿った、
試験日までに合格点が獲れる「施工経験記述の解答例文」を、多数提供しています。


1級「経験記述の解答例」は、2021年版に更新済みです。
「お申込みはこちら」ボタンより、お申込みください。


土木施工管理技士試験 1級 経験記述の出題予想

近年の、土木施工管理技士試験、1級実地試験の経験記述問題の出題は、
品質管理、工程管理、安全管理の3項目から、出題されています。

下記の「経験記述の出題傾向」を見れば、本年度の出題は容易に予想できます。

令和02年度の出題は、「品質管理」でした。
令和01年度の出題は、「品質管理」でした。
平成30年度の出題は、「品質管理」でした。
平成29年度の出題は、「安全管理」でした。
平成28年度の出題は、「安全管理」でした。
平成27年度の出題は、「品質管理」でした。

令和03年度(2021)の出題は、「安全管理」と「品質管理」が予想されます。

品質管理、工程管理、安全管理の3項目について、しっかりと準備して、臨んでください。


土木施工管理技士試験 1級 経験記述の解答例

「経験記述問題の解答例」を使用すれば、自分が経験した現場条件に変更するだけで、確実に合格点が獲れる経験記述の準備ができます。

解答例文は、下記の内容で、合計24件、作成しています。
品質管理 8件、工程管理 8件、安全管理 8件。

解答例文は、それぞれの施工管理項目について、次の内容で作成しています。
 (1) 留意した技術的課題
 (2) 検討した理由と内容
 (3) 実施した対応処置


土木施工管理技士試験 1級 経験記述の解答例サンプル

  • このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。また、最新のものではありません。
  • 最新のすべての内容は、「経験記述の解答例」をお申込み後、
    ダウンロードして、ご確認ください。

水路工、ガスの安全対策 (安全管理/サンプル解答文)

(1) 留意した技術的課題
 国土交通省〇〇河川事務所発注の△△川連絡水路その1工事における連絡水路建設工事であった。
 現場は△△川と○○川を結ぶ連絡水路で、到達立坑をニューマチックケーソン工法で施工し、平均土かぶり約20mの沖積砂層を泥水シールド工法で掘進するものであった。
 事前の地中調査ボーリングにより、トンネル内への推定湧出ガス量0.07m3/分程度の水溶性の高濃度メタンガスが検出された。
そのため本工事では、可燃性ガス対策が、安全管理上の重要な課題となった。

(2) 検討した理由と内容
 メタンガス対策として、以下の対策を検討した。
① 換気により安全な濃度に希釈したり排出させたりする必要があるため、換気方法を検討した。
② 防爆区間を短くするため、エアカーテンの設置を検討した。
③ 防爆区間内において、坑内電気機械器具の防爆化を検討した。
④ 坑内メタンガス測定装置と警報装置の使用を検討した。
⑤ 防爆区間内において、火源対策を検討した。
⑥ 工事期間中の管理体制を検討した。
 以上の検討から、現場では次の処置を行った。

(3) 実施した対応処置
① 送排気組合わせ方式とエアカーテンにより、防爆区間と非防爆区間を区分けした。
② 防爆区間においては、シールド機本体の電気設備、セグメント運搬用の電動ホイスト、照明器具、ガス検知装置を防爆化した。
③ メタンガス測定装置を、坑内2か所と坑口、シールド機テール部付近の2か所に設置した。
④ 自動ガス測定装置と連動させ、坑内の電源を遮断する自動電源遮断装置を採用した。
⑤ メタンガス濃度別作業基準および、教育・訓練計画の策定を行った。
 以上の対策の結果、坑内で許容濃度以上のガス湧出は検知されず、無事故で完工した。



土木施工管理技士試験 1級 経験記述の部品集

土木施工管理技士試験、経験記述の部品集は、
品質管理、工程管理、安全管理、環境保全、建設副産物の出題項目について、
「理由(○○のため)」と「対応処置」に区分した部品集を多数準備しています。

  • 部品集から自身が体験した施工内容を選び、独自の現場情報を入れれば、経験記述の解答文の骨格が簡単に出来上がります。
  • たくさんのご好評をいただいている、大人気の部品集です。
  • 経験記述の部品集のサンプルページは、  こちらへ


土木施工管理技士試験 1級 経験記述の出題傾向

  • 過去問題の出題傾向から出題予想分析を行い、高い確率で予想的中させています。
  • ◎は、予想が的中したものです。

出題項目 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H16
 
 品質管理 3
 工程管理 2
 安全管理 2
 出来形管理   2
 仮設工 1
 

  • このページに掲載している、出題傾向と出題予想のサンプルは、ほんの一部です。また、最新のものではありません。
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1級 経験記述の支援ツール  3,000 円(税込)

経験記述問題の出題予想と解答例文

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土木施工管理技士試験 実地試験のこれだけ項目集

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土木施工管理技士試験

1級 第二次検定(実地試験)これだけ項目集

試験勉強は過去問題を分析し、重要部分を問題集などで実際に問題を解く勉強法が効果的です。
この「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)が、学科試験・実地試験の勉強法がかわからない方、業務でお忙しい方々の受験を支援します。

出題を分析した「実地試験の出題傾向」を見れば、本年度の出題が予想できます。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されるのか、一目瞭然です。
「これだけ項目集」は、出題回数別に色分けした解答例です。下記の「これだけ項目集のサンプル」を見れば、特化すべき本年度の重点問題が絞り込めます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集してオリジナルの項目集、問題集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。


これだけ項目集/1級実地試験は、2021年版に更新済みです。
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1級土木施工管理技士 第二次検定(実地試験)項目集サンプル

  • これだけ項目集では、1級 実地試験で出題される
    すべての出題分類について、重要項目集を作成しています。
  • このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。また、最新のものではありません。
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オリジナルの重点項目集を作成しましょう。!!

・間違い探し問題の間違った文章は、正しい文章に直しています。
 直した正しい文章は、太字にしています。
・出題年度は、色を変えて記入しています。
 たくさんの色が付いている問題が、よく出る問題です。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・下記の出題傾向の分析表を参考にして、問題を絞り込めば、
 オリジナルの重要項目集、問題集が作成でき、自由な勉強法で合格率アップ。
・数枚ずつ用紙に印刷すれば、通勤や業務の合間に、効率的で様々な勉強法に利用ができます。


1級 実地試験 問題2・7 土工 のサンプル

1土木 実地  H30-2-1  H28-7  H27-2-1  H25-2-1  H23-2-1
盛土の排水処理

排水の目的:
・盛土内への水の浸入を防止して、盛土の安定を図るため。
・排水を良好にして、雨水の土中への浸入を最小限に防ぐため。
・雨水ののり面への流出を防止して、法面表土の浸食を防止するため。
雨水の浸透から、間隙水圧の上昇、剪断強度の低下、滑り破壊の発生を防止するため。

排水工の施工:
・盛土面が4~5%程度の排水勾配を常に保つよう、土を敷きならし締固めを行う。
・のり肩付近に施工機械の転落防止を兼ねた土手を設けるか、素堀の仮側溝を設ける。
・ダンプトラックやブルドーザなど施工機械のわだちや履帯跡が残らないよう、作業終了時に盛土表面をローラなどでできるだけ平滑にし、排水性を良くしておく。
・高さ 5~10m ごとに小段を設け、法面の水を集め、縦排水溝等によって法尻に導く。

基礎地盤、法面の排水:
・施工段階で地山からの湧水量は、調査時点では不明確なケースが多いため、盛土工事に着手し湧水量が多いことが判明した場合は、十分な地下排水対策をとるようにする。
・盛土施工中の法面の一部に水が集中すると、盛土の安定に悪影響を及ぼすので、法肩部をソイルセメントなどで仮に固め、法面に仮縦排水溝を設けて雨水を法尻に導く
・盛土の基礎地盤は、盛土の施工に先立って適切な処理を行わなければならない。
沢部や湧水の多い箇所での盛土の施工は、適切な基礎排水工を行うものとする。


1級 実地試験 問題3・8 コンクリート工 のサンプル

1土木 実地  H28-3-1  H26-3-1  H25-3-2  H23-3-1  H22-6-1
コンクリートの温度ひび割れ防止

 コンクリートの打込み後は、コンクリート表面が乾燥するとひび割れの発生の原因となるので、硬化を始めるまで、日光の直射、風などによる水分の逸散を防ぐようにする。
 コンクリートを適当な温度のもとで、十分な湿潤状態に保ち、有害な作用の影響を受けないようにすることが必要である。

 コンクリートの施工にあたっては、所定の品質および機能を有するコンクリート構造物が得られるよう、事前にセメントの水和熱による温度応力および温度ひび割れに対する十分な検討を行う。
 セメントは、中庸熱ポルトランドセメント、高炉セメント、フライアッシュセメントなどの低発熱形セメントを使用する。
 混和材としては、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、混和剤としては、AE剤、減水剤、AE減水剤、高性能AE減水剤などがあるが、これらの混和材料は、その効果を確かめた上、使用方法を十分に検討する。
 コンクリートの配合は、所要のワーカビリティー、強度、耐久性、水密性、ひび割れ抵抗性、鋼材を保護する性能が確保される範囲内で、単位セメント量を少なくする。



1級土木施工管理技士 第二次検定(実地試験)出題傾向の分析

  • 過去問題の出題傾向から出題予想分析を行い、高い確率で予想的中させています。
  • ◎は、予想が的中したものです。


難易度が高くても高得点を取る必要なし。時間をかけずに、確実に合格点、合格率アップを目指しましょう。!!

・毎年出題されている、過去問で頻出される問題はないか。
・頻繁に出題されている問題の周期は、1年置きか、2年置きか、3年置きか。
・久々に出題された問題があるが、同じように怪しい問題はないか。
・しはらく出題されていないが、気になる問題はないか。
このように、特化すべき重点問題を絞り込むことで合格率アップに繋がります。
試験日までの時間や難易度を考察し、計画性を持って合格を目指しましょう。


問題2・7 土工 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H18
 
◇ 軟弱地盤対策
 建設発生土の分類
 建設発生土の対策
 安定処理の施工
 石灰・石灰系固化材
 セメント・セメント系固化材
 建設発生土の有効利用
 軟弱地盤の対策工
 盛土や土工構造物の施工
 地下水位低下工法
 表層混合処理工法
 掘削置換工法 1
 盛土補強工法 3
 サンドドレーン工法 3
 深層混合処理工法 4
 ウェルポイント工法 1
 押え盛土工法 3
 軽量盛土工法・荷重軽減工法 2
 盛土荷重載荷工法 2
 サンドコンパクションパイル工法 1
 プレローディング・載荷盛土工法 1
 薬液注入工法
   

  • 出題傾向と出題予想のサンプルは、ほんの一部です。
  • これだけ項目集では、1級 実地試験で出題される
    全ての出題分類について、出題傾向と出題予想を作成しています。
  • 全ての出題予想は申込み後、ダウンロードしてご確認ください。


1級 実地試験 これだけ項目集 2,000 円(税込)

第二次検定(実地試験)出題傾向分析&重点項目集

出題傾向分析と解答例文、重点項目集を、メールで送信しています。



学科試験の出題傾向分析&重点項目集

こけだけ項目集が、選ばれる理由を紹介します。


土木施工管理技士試験

1級 第一次検定(学科試験)これだけ項目集

これだけ項目集について/1級土木施工管理技士 第一次検定 学科試験

「これだけ項目集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点問題を掲載しています。

出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集してオリジナルの項目集、問題集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。


これだけ項目集/1級学科試験は、2021年版に更新済みです。
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これだけ項目集のサンプル/ 1級土木施工管理 第一次検定(学科試験)

これだけ項目集では、1級土木 学科試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級土木 学科試験〔午前の部〕は、
一般土木 No.1~No.15、専門土木 No.16~No.49、法規 No.50~No.61。
1級土木 学科試験〔午後の部〕は、
共通工学 No.1~No.4、施工管理法 No.5~No.35。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
最新のすべての内容は、
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第一次検定(学科試験) 土工 No.1~No.5 のサンプル

◇ 土量の変化・変化率


1土木 学科A  R01-2-1  H30-2-2  H29-2-1  H7-2-1  H25-2-1
盛土量の増加と変化率

 土の掘削・運搬中の土量の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、変化率に
含まれない


1土木 学科A  H30-2-4  H29-2-4  H27-2-4  H25-2-4  H23-3-1
土量の変化率L

 土量の変化率Lは、地山土量をほぐした土量で除したものである。
 土量の変化率Lは、土工の運搬計画で重要であり、工事費算定の要素でもある。
土量の変化率Lは、土の密度が大きい場合には積載重量によって運搬量が求められる。


1土木 学科A  R01-2  H30-2-1  H29-2-2  H27-2  H25-2-4
土量の変化率C

 土量の変化率Cは、締固めた土量を地山土量で除したものである。
 土量の変化率Cは、地山の土量と締め固めた土量の体積比を測定して求める。
 土量の変化率Cは、土工の配分計画にとって重要な指標である。
 土量の変化率Cは、その工事に大きな影響を及ぼす場合、試験施工によってその値を求めることが望ましい。


第一次検定(学科試験) コンクリート No.6~No.11 のサンプル

◇ コンクリートの養生


1土木 学科A  R01-11-1  H27-11-1  H25-11-1  H23-11  H21-11
湿潤養生期間

 日平均気温5℃以上10℃未満の場合、コンクリート工事における湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメント使用時で 9日、混合セメントB種使用時で 12日を標準とする。
 日平均気温が15℃以上で高炉セメントB種を用いたコンクリートの湿潤養生期間は、7日とするのが標準である。
 日平均気温が15℃以上の場合、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの湿潤養生期間は 5日を標準とする。
 膨張材を用いたコンクリートの湿潤養生期間は、打込み後少なくとも5日間は湿潤状態に保つ必要がある。


1土木 学科A  R01-11-3  H30-10-1  H28-10-1  H27-10  H24-10
マスコンクリートの養生

 部材あるいは構造物の寸法が大きいマスコンクリートは、部材全体の温度降下速度が大きくならないように、コンクリート温度をできるだけ緩やかに外気温に近づける。
 断熱性の高い材料で保温し、必要以上の散水は避ける。


1土木 学科A  H28-10-4  H27-10-2  H26-10-4  H25-10  H23-11
寒中コンクリートの養生期間

 日平均気温が4℃以下の寒中コンクリートにおいては、構造物の露出状態が連続する場合、水で飽和される場合には、普通の露出状態の場合よりも長い養生期間が必要である。


第一次検定(学科試験) 基礎工 No.12~No.15 のサンプル

◇ プレボーリング工法


1土木 学科A  R01-13-2  H28-12-3  H26-12-2  H23-12  H21-12
杭周固定液

 プレボーリング杭工法において、杭を沈設する際は、孔壁を削ることのないよう確実に行い、注入した杭周固定液が杭頭部からあふれ出ることを確認しなければならない。


1土木 学科A  H28-12-2  H27-12-2  H25-12-4  H24-12  H23-12
ロッドの引上げ

 プレボーリング杭工法におけるロッド引上げでは、拡大根固め球根築造完了後、オーガ駆動装置を正回転に戻してから杭周固定液の注入を開始するようにする。
 プレボーリング杭工法について、中掘り杭工法における根固め球根築造後のオーガの引上げ時は、吸引現象防止のため貧配合の安定液を噴出し、ゆっくりと引き上げること。


1土木 学科A  H29-12-1  H27-12-1  H25-12-3  H23-12  H21-12
掘削抵抗の減少

 プレボーリング杭工法について、地盤の掘削抵抗を減少させるため、掘削中は掘削液を掘削ビットの先端部から吐出させ、孔内を泥土化して孔壁の崩壊を防止する。
 掘削液の量は掘削速度に応じて調節する。



出題傾向の分析/ 1級 土木施工管理 第一次検定(学科試験)

このページに掲載している、学科試験の出題傾向は、ほんの一部です。
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土工 No.1~No.5 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H21
 
◇ 軟弱地盤対策工
 軟弱地盤対策工法
 深層混合処理工法 1
 表層混合処理工法
 サンドコンパクションパイル工法 1
 バイブロフローテーション工法
 サンドドレーン工法
 地下水位低下工法 1
 サンドマット工法 1
   
コンクリート No.6~No.11 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H21
 
◇ コンクリート骨材
 細骨材の選定 2
 細骨材の骨材粒子
 骨材に用いる砂
 骨材吸水率との強度 1
 ワーカビリティーと単位水量 2
 砕石・砕砂の粒形判定実積率 3
 フェロニッケルスラグ細骨材の用途 1
 微粒分量の値 2
   

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1級 学科試験 これだけ項目集 2,000 円(税込)

第一次検定(学科試験)出題傾向分析&重点項目集

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土木施工管理技士試験

「今年で合格してしまいたい」を応援します。

  • 実地試験は試験内容に論文形式の出題も含まれることから、合格するためには、たくさんの準備時間が必要になります。
  • 合格率は、決して低いわけではありません。
  • 毎年ヤマを張って試験日を待つのではなく、しっかりとした傾向と対策を行い、1回で合格を勝ち獲る対策を講じましょう。

そして、「今年で合格してしまいましょう」


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