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1級 建設機械施工管理技士試験 記述式A+B

 
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運 営 者 : 資格試験-BOSS

職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

主なWEB活動 :
誰もが楽に合格できる建設系資格試験の受験支援。
簡単に使える建設系CADシステム・技術計算ソフトの分析比較。
最良と呼べる企業ごとのシステム構築の提案など。

仕事以上の趣味とゆとり : 酒と肴のための放浪


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1級 実地試験 記述式A+B / 1級 学科試験 のページです。

- 建設機械施工管理技士試験 対策ページの目次 -



建設機械施工管理技士試験

記述式A&記述式B、出題予想と解答例文


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1級 建設機械施工管理技士 実地試験 解答例、これだけ項目集

    記述式A問題 & 記述式B問題

    解答例、出題分析表と重点項目集  3,000 円(税込)


解答例、出題傾向分析と重点項目集を、メールで送信しています。



2021年度から試験制度が変更になります。

合格者の呼び名が変わります。
・第一次検定合格者 → 1級〇〇施工管理技士補、2級〇〇施工管理技士補
・第二次検定合格者 → 1級〇〇施工管理技士、2級〇〇施工管理技士

学科と実地の試験名が変わります。
・学科試験 → 第一次検定
・実地試験 → 第二次検定

(例)1級建築施工管理技士試験の場合
第一次検定では、監理技術者補佐として、
 施工の管理方法に関する一般的な知識、施工の管理を適確に行うために必要な応用能力が問われます。

第二次検定では、監理技術者として、
 工事の施工管理を適確に行うために必要な知識、工事に必要な措置を適切に行うことができる応用能力、工事現場における施工計画や施工図を適正に作成できる応用能力が問われます。


1級 建設機械施工管理技士試験 記述式A問題

施工経験記述の対策は、過去に自分が経験した工事を選び、施工管理項目ごとに、事前に十分な準備をして、解答文を作成しておく必要があります。そのため難易度が高く感じたり、勉強法で悩まれる方も多いでしょう。

そこで、試験日までに効率的な試験対策を行うため、
独自の現場情報に書き換えるだけで、合格点の獲れる、解答例文を作成しました。

出題が予想される施工管理項目(テーマ)に沿った、
試験日までに合格点が獲れる「施工経験記述の解答例文」を、多数提供しています。


1級「記述式A問題」は、2021年版に更新済みです。
「お申込みはこちら」ボタンより、お申込みください。


1級 建設機械施工管理技士試験 出題傾向について(記述式A)

1級建設機械施工管理技士 実地試験の記述式A問題は、次の内容で出題されています。

【問題1】
あなたが、これまでに従事した建設工事のうちから、建設機械を使用して施工した工事を1つ選び、次の各項目について記述しなさい。
(1) その工事における、あなたの立場又は職務
(2) その工事の主な工種
(3) その工事で使用した主な建設機械の名称(複数可)
(4) その工事で使用した主な建設機械を1つ選び、次の各設問に答えなさい。
  ① 選んだ建設機械の名称と、特徴又は諸元を記述しなさい。
  ② その建設機械の使用目的を記述しなさい。
  ③ その建設機械が選定された理由を記述しなさい。
(5) その工事での工程管理又は品質管理のいずれかにおいて、
   あなたが特に留意したことについて記述しなさい。

【問題2】
同一現場内で、複数の機械を組み合せて使用する場合における、施工の安全に関して、特に重要と考えることについて、あなたの経験に基づき記述しなさい。



1級 建設機械施工管理技士試験 解答例について(記述式A)

1級建設機械施工管理技士試験、記述式A問題の解答例は、次の内容のものを作成しています。

1-1 あなたの立場又は職務
1-2 主な工種、工事概要
1-3 主な建設機械の名称
1-4 工事で使用した主な建設機械
  1-4-1 建設機械の名称と、特徴又は諸元
  1-4-2 建設機械の使用目的、作業内容
  1-4-3 建設機械が選定された理由
1-5 工程管理(作業効率の向上)で特に留意したこと
1-5 品質管理(出来形管理)で特に留意したこと
1-5 環境対策で特に留意したこと
2-1 安全管理で特に重要と考えること

  • このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。また、最新のものではありません。
  • 最新のすべての内容は、「記述式Aの解答例」をお申込み後、
    ダウンロードして、ご確認ください。


1級 建設機械施工管理技士試験 「主な工種、工事概要」の解答例

〔主な工種〕

 土工、     安定処理工、  法面工、     排水構造物工、 
 基礎工、    仮設工、    河川砂防工事、  地すべり防止工、
 道路改良工、  道路舗装工、  道路付属施設工、 橋梁架設工、
 トンネル工事、 下水道工事、  公園工事、    電線共同溝工事、
 擁壁工、    コンクリート工、

〔工事概要種〕

① 「主な工種」に記入した工種の施工量を記入する。
② 土量、打設コンクリート量、下水管の径と長さなど具体的な施工量を記入する。

主な工種 : 土工、コンクリート工
施工量  : 掘削土量 70,000m3、コンクリート打設量 6,000m3

主な工種 : 道路土工、舗装工
施工量  : 掘削工 5,500m3、盛土工 17,000m3、AS舗装工 25,000m2

主な工種 : 浅層安定処理工
施工量  : 延長100m、幅40m、厚さ1.5m、改良土量 6,OOOm3、
      安定材添加量 100kg/m3

主な工種 : コンクリート工、鋼管矢板工
施工量  : コンクリート打設量 1,400m3、鋼管矢板 φ1000mm H=20m 40本

主な工種 : ボックスカルバート敷設工、仮設工、土工
施工量  : ボックスカルバート敷設 300m、鋼矢板打設 Ⅲ型10m 2,000枚、
      覆工板設置 2,000m2、残土処理 5,500m3



1級 建設機械施工管理技士試験 「工事で使用した主な建設機械」の解答例

◇ トラクタ系 建設機械

ブルドーザ  排出ガス対策型、32t級
 土砂の掘削、押土、整地のために使用した。
  ・掘削押土距離が60m以内で比較的短かったため、運搬距離を考慮してブルドーザ
   を選定した。

ブルドーザ  排出ガス対策型、32t級、アングルドーザ装着
 道路の片切、盛こぼし作業に使用した。
  ・操作室から自由に角度を変える事が出来るパワーアングルドーザを選定した。

ブルドーザ  排出ガス対策型、32t級、リッパ装着
 軟岩の掘削、押土の作業に使用した。
  ・アタッチメントを取付けることで、岩石やコンクリート、アスファルトを破砕
   する機能を持つ、リッパ装着のブルドーザを選定した。
  ・地山の弾性波速度から、リッパビリティを考慮して、リッパ装着のブルドーザを
   選定するとともに、ブルドーザの規格およびリッパの爪数を決定した。
  ・掘削斜面の最大勾配は25度程度であったため、リッパ装着のブルドーザを選定し、
   傾斜面の下り勾配を利用して掘削し運搬するダウンヒルカット工法を採用した。

◇ 岩掘削作業

ブレーカ
 岩盤の掘削、岩石の小割、コンクリートの破砕などに使用した。
  ・掘削量が多く時間当たり掘削規模が大きかったため、バックホウの油圧式
   ブレーカ装着を選定し、階段式に掘削を行うベンチカット工法を採用した。

レッグドリル
 鉱山、トンネル掘削、ダム工事などの水平せん孔作業に使用した。
  ・打撃機構と回転機構をもった小型さく岩機が必要であったため、レッグドリルを
   選定した。

リッパドーザ
 岩盤の掘削の作業に使用した。
  ・岩の堅さを弾性波速度で判定し、2000m/秒以下の固さであったため、発破工法は
   採用せず、リッパドーザを選定した。



1級 建設機械施工管理技士試験 「工程管理で特に重要と考えること」の解答例

◇ 土工

 切土や残土搬出をスムーズに進める、土工の運搬計画が求められたため、ダンプトラックを00台追加して00台、バックホウを00台追加して00台として、ダンプトラック00往復、1サイクル00分とすることで、000m3/日を運搬する工程に組み替えた。

 降雨により、切土、残土搬出など、土工の工程への影響が予想されたため、ダンプトラックの台数を00台から00台に増やした。また、現場付近の空地を借用し、新たな資材・骨材仮置場として、ダンプトラックの運搬時間を短縮した。

 人力施工でなく、バックホウ等の大型機械による施工の必要があったため、作業可能日数からバックホウの日当たりの残土搬出量を算出して、搬出方法を立案した。

 地下水位が高く、軟弱な地盤であったため、ダンプトラックのトラフィカビリティーを確保するため、栗石とクラッシャーランを敷き転圧を行うことで、残土搬出時間を短縮した。



1級 建設機械施工管理技士試験 「安全管理で特に重要と考えること」の解答例

◇ 車両事故の防止

 建設機械として、バッテリー機関車、シールドマシンなど、複数の建設機械を組み合せの安全性が求められたため、バッテリー機関車に、前照灯、後押し回転灯を取付け、運転時に自動点灯させた。また、バッテリー機関車を改造し、制限速度を00㎞/hに規制することが重要な安全対策であると考えた。

 複数の建設機械を組み合せの作業が多く、土砂搬入車両の横転等の危険性が懸念されたため、高盛土や路肩の走行は避け、路体を均一に盛立てることで、重機走行の安全性に配慮することが最も重要であると考えた。

 複数の建設機械を組み合せ行う工事において、安全でスームズな土砂搬出作業を実施し、事故の防止、作業の安全性を確保するため、掘削土砂搬出および資機材の搬出入のための開口以外は、墜落防止ネットを張ることが重要な安全対策であると考えた。

 現場は未舗装であり、クレーン設置面の支持力不足による傾斜転倒等が懸念された。また、複数の建設機械を組み合せの作業が多かったため、作業半径の境界にローブを張り、立入禁止区域を明確にすることが重要であると考えた。





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1級 建設機械施工管理技士 実地試験 解答例、これだけ項目集

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1級 / 記述式B問題


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試験勉強は過去問題を分析し、重要部分を問題集などで
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記述式B問題で出題されるすべての出題分類について、
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土木 No.01~No.03 では、次のような分野から出題されます。
 ◇ 土工
 ◇ コンクリート工
 ◇ 施工管理

機械 No.01~No.03 では、次のような分野から出題されます。
 ◇ 安全施工
 ◇ 作業効率の向上
 ◇ 排出ガス対策
 ◇ 騒音低減対策
 ◇ 建設機械の輸送
 ◇ 施工コストの縮減


  • 掲載している、これだけ項目集のサンプルは、ほんの一部です。
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1級 建設機械 重要項目集のサンプル/記述式B問題


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・間違い探し問題の間違った文章は、正しい文章に直しています。
 直した正しい文章は、太字にしています。
・出題年度は、色を変えて記入しています。
 たくさんの色が付いている問題が、よく出る問題です。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・下記の出題傾向の分析表を参考にして、問題を絞り込めば、
 オリジナルの重要項目集、問題集が作成でき、自由な勉強法で合格率アップ。
・数枚ずつ用紙に印刷すれば、通勤や業務の合間に、効率的で様々な勉強法に利用ができます。



機械 NO.01~NO.03


1建機記述B  R01-機械-02-1  H29-機械-01-1  H27-機械-01-2
                 H26-機械-01-1  H25-機械-01-2

地下埋設物の事故防止対策

・施工に先立ち、埋設物管理者が保管する台帳に基づいて試掘等を行い、埋設物の種類、位置、規格、構造等を目視により確認する。
・試掘で埋設物を確認した場合、その位置等を道路管理者、埋設物管理者に報告する。
・埋設物の深さの管理は、標高によって表示しておく。
・埋設物の予想される位置を、深さ2m程度まで試掘を行い、埋設物の存在が確認されたときは、布掘り、つぼ掘りを行ってこれを露出させる。
・掘削作業は、周囲の地盤のゆるみ、沈下などに十分注意して行う。
・掘削作業は、道路管理者、埋設物管理者と協議し、埋設物の補強、移設の処置を行う。
・露出した埋設物がすでに破損していた場合は、道路管理者、埋設物管理者に連絡し、修理などの処置を求める。
・管理者の不明な埋設物を発見した場合は、埋設物に関する調査を再度行い、当該管理者の立会を求め、安全を確認した後に処置する。
・露出した埋設物には、物件の名称、保安上の必要事項、管理者の連絡先等を記載した標示板を取り付け、工事関係者等に対し注意喚起する。


1建機記述B  H29-機械-02  H28-機械-02  H27-機械-02
                H25-機械-03  H24-機械-01

排出ガス対策

〔運転操作、施工方法〕
・空ふかし、急ブレーキ、急旋回、過負荷運転などを避け、省エネ運転を実行する。
・運転は、必要以上の高速走行は避け、一定速度で滑らかな作業と走行を行う。
・作業待ち等の時間は、まめにエンジンを停止し、無駄な燃料消費を避ける。
・現場内での機械の配置は、民家側から離して作業を行う。
・作業時間帯、作業工程を工夫し、作業時間を短くして周辺住民の環境保全に努める。

〔点検整備、維持管理〕
・日常整備、点検を適正におこなって機械の性能を正常に保つことにより、エネルギーロスを低減する。
・適正な燃料を使用し、建設機械は定期的に点検整備し、最高の作業性能を維持する。
・建設機械を効率的に活用するために整備を行い、常に安全で高稼動率を確保する。
・使用条件、環境などを考慮して、エレメントの清掃、トラックリンクの張調整、タイ空気圧の調整など適正な点検、整備を行う。
・建設機械は日常定期の整備を適正に行い、機械不良による排出ガスの発生を抑える。



1級 建設機械 出題分析表のサンプル/記述式B問題


過去問題の出題傾向から出題予想分析を行い、高い確率で予想的中させています。
◎は、予想が的中したものです。


難易度が高くても高得点を取る必要なし。時間をかけずに、確実に合格点、合格率アップを目指しましょう。!!

・毎年出題されている、過去問で頻出される問題はないか。
・頻繁に出題されている問題の周期は、1年置きか、2年置きか、3年置きか。
・久々に出題された問題があるが、同じように怪しい問題はないか。
・しはらく出題されていないが、気になる問題はないか。
このように、特化すべき重点問題を絞り込むことで合格率アップに繋がります。
試験日までの時間や難易度を考察し、計画性を持って合格を目指しましょう。


土木 NO.03 施工管理 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-H24
   
◇ 記述問題
 施工計画立案検討事項と留意点
 工期設定の検討事項と留意点
 現場での事前調査事項 1
 仮設備の計画立案
 地下水位以下の掘削の排水工法
 工程図表の特性 1
 横線式工程表の作成 1
   
機械 NO.01~NO.03 予想 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-H24
   
◇ 安全施工
 建設機械の運転操作の安全対策 1
 搬入搬出や保守管理の安全対策
 施工現場の安全対策
 地下埋設物の事故防止対策 1
 架空線の事故防止対策 1
 工事現場付近の交通事故の防止 1
 機械の転倒防止対策 1
 運転操作オペレータの留意点
   


  • 掲載している、これだけ択一集のサンプルは、ほんの一部です。
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